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22歳、地方国立経済学部生の奮闘記

もう直ぐ社会人になる地方国立大学生が、残された時間を有意義に使うために、1日1日の行動や考えたことを発信していきます。

大学生のうちに取っておくと良い金融系資格

こんにちは。タクマです。
先日、11月20日に受けた簿記3級の合格発表があったのですが...
何とか合格してました。

勉強期間は1ヶ月半程で、授業に行きつつ市販のテキストで勉強しました。簿記3級は簡単と言われていますが、受けて見た感じ3日やそこらで受かるようなテストではなかったです。本気で勉強して1週間で受かるぐらいでした。そこら辺の難易度や勉強方法なども、今後記事で紹介したいと思います。

そして、試験がが終わり時間的に余裕も出てきたので、他の資格でも受けてみようと思います。そこで最近、金融系資格について調べているのですが、思っている以上に数が多く、それぞれに級があり、何を受けたら良いのか迷っています。

そこで、今回の記事で僕が調べた金融系資格の紹介と、それぞれの難易度や実用性を整理したいと思います。

 

大学生のうちに取っておくと良い金融系資格

日商簿記2級、3級

金融関係や銀行で働く人なら必須になる簿記資格。簿記3級を勉強すると企業の経理書類を読み、その企業の経営状況を把握することができるようになります。入社してから取らされる場合もあるので、大学のうちから勉強しておいて損はないです。就活でのアピールにもなります(特に2級は)。

 

ファイナンシャルプランナー2、3級

ファナンシャルプランナー(以下 FP)はお金に関する非常に幅広い分野を扱う資格です。資産運用をはじめ、税金や年金、不動産など、身近な金融について学ぶため、金融関係の仕事をしてない人でも取ってみると生活に役立つかもしれません。FP3級は比較的優しい部類で、必要勉強期間は1ヶ月程(中には1週間で受かると言っている人もいますが...)で、合格率は50〜70%と高めです。2級は3級よりも難しく、しっかりと勉強しないと受かりません。合格率も30〜40%と3級よりも低めです。

 

ビジネス能力検定

社会人としてのマナーやビジネススキルに関する試験で、就活生やこれから社会人になる人にオススメの資格。実際に企業の新人研修にも導入されるほど実用的であり、難易度も易し目。1級は論理的思考や、ビジネスを円滑に進めるための情報発信を試すもので、合格すれば就活や転職で大いにアピールができます。

 

銀行業務検定3級

金融関係に勤める人なら必須になる資格。預金や信託、融資、為替など主に銀行業務に関する知識が問われます。銀行に勤める人は入社前に取るように指示される場合が多く、昇進に関わることもあります。3級は比較的易しく、1ヶ月程の勉強期間で合格できるようです。

 

以上が調べた中で取っておくと良いと感じた資格です。
この他にも、少し専門的な試験にはなりますが、金融系・ビジネス系の資格はたくさんあるので、やりたいことが決まっている人や既に大学の専門で学んでいる人はそちらを受けてみるのも良いかもしれません。

ちなみに僕は入社後に備えて FPの勉強をはじめようと思います。

皆さんは何か気になった資格はありましたか?