読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

22歳、地方国立経済学部生の奮闘記

もう直ぐ社会人になる地方国立大学生が、残された時間を有意義に使うために、1日1日の行動や考えたことを発信していきます。

地方国立大学経済学部生の就活の話〜4月から6月〜

f:id:lmath:20161209052527p:plain

こんにちは、タクマです。

僕は現在東北地方に住んでいる大学4年生です。
半年ほど前までがっつり就活をしていました。
なんとか第一志望だった企業から内定をいただくことができましたが、就活自体はとても大変でした。

今回は、来年以降に就活をする学生の方へ(特に地方国立大学の方、金融系を目指している方へ)、少しでも就活が上手くいくように、僕が体験したことやアドバイスを書いていこうと思います。

 

4月〜5月の就活

僕が志望していた業界(金融業界)は、ESが大体3月末から4月末にかけて順次締め切られていく感じでしたので、4月はESの提出と、面接も始まってきたのでそれにも行き始めました。そして学校が始まってからは授業も入りと...4月はとても辛かったです。企業説明会や面接がある度に地方と都内を往復してました。

地方に住んでいて、都内で就活しようという方は、なるべく4年生の前期は授業を入れない方がいいです。どうしても入れなくちゃいけない場合は、週の前半か後半に寄せましょう。まとめて動ける(都内に出る)時間を作らないと、就活にかかる交通費がエグいことになります。

ES提出は4月末までに大体目処がつので、5月は主に面接ですね。大半の大手企業は4月末までには第一回のESを締め切ります。第二回以降のES提出は企業にもよりますが、基本的に志望度が低いとみなされるので、どの企業であっても第一回締め切りまでにはESは提出します(した方が良いです)。逆に言えば5月以降、就活が上手くいっていないから志望企業を増やすというのは難しいです。たとえ企業が募集していたとしても、求められる能力が高くなるからです。

4月末から面接の結果に一喜一憂する日々が続きました。手持ちの駒が徐々に減っていくこの時期が一番つらい時期ですね...。

最初にたくさんエントリーしておけば2、3社落ちてもまだ気持ちに余裕は残りますが、その分就活自体が大変になります。そこのバランスは難しく、その人の環境(資金、住んでる場所)に依存するので、慎重に決める必要があります。

5月に入ると2次、3次と面接が進んで行きました。圧迫的な面接、優しい面接、事務的な面接と企業によって様々でした。ここら辺の面接の話は長くなりそうなので、また別の記事で書きたいと思います。

 そしてまた落ちたり次に進んだりして、最終的には5月末に内定をいただきました。6月面接開始と言われるなか、これは早い!?と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。僕が受けていた他の企業も、この時期に最終面接をしていましたし、みん就(就活情報サイト)を見てもこの時期に内定をもらっている人が多かったです。

という感じで苦しみながらも就活を終えることができた次第です。この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。